正確に行うための手順

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まずは情報収集から開始

売却したい不動産があるときにはまず査定を受けるのが一般的です。簡易査定と言われる不動産情報に基づく評価額を算出してもらう方法はまず大まかな価値を知るのに有用でしょう。不動産の簡易査定を受けるときにはまず情報収集が重要になります。正確な不動産の情報を手に入れるために登記事項証明書を取り寄せるのが良いでしょう。法務局にオンラインや郵送、窓口で申し込めば発行してもらうことができます。そこに記載されている土地の地目や面積、建物の築年や住所などの情報が査定を依頼する際に伝えなければならない情報です。ただし、土地については測量をし直した方が良いこともあります。長い年月を経て地殻変動が起こっている場合もあれば、目印が動いてしまっている場合もあるからです。土地の査定を受けるときに以前に測量を行ってから年月が経っているのなら予め測量を行ってもらってから査定の依頼をすると良いでしょう。その情報が売買のときにも役立つので無駄になることはありません。正確な情報が集まったら簡易査定を行っている業者のホームページにアクセスして情報をフォーム上に入力するだけで行うことができます。不動産の情報と連絡先を入力するだけで実施可能であり、結果が定まり次第、郵送やメールなどで連絡を受けることができます。簡易査定の場合には訪問を受けて対人で報告を受けることはあまりありませんが、業者によっては訪問日時の相談の連絡がある場合もあります。